◎ごあいさつ

 小松政幸氏は当横浜帆船模型同好会の2代目会長を務めておりましたが、去る2003年1月に逝去なさいました。

 氏は、長年にわたり帆船模型の製作に携わる傍ら、持ち前の才能とバイタリティを駆使して多方面にわたる趣味の世界を自分のものにされてきました。氏個人のホームページもその例にもれず、ご覧いただくその内容は、帆船の製作テクニックのみならず、その準備から完成までを豊富な写真や資料とともに掲載され、我々同好者の間では貴重なデータベースのひとつとなっております。

 

 このような貴重な資料をクローズしてしまうことは誠に忍びなく、氏の亡き後、ご遺族のご了解をいただいて当会がホームページの管理をお引き受けすることになりました。このため、当会ホームページのメニュータイトルのひとつとして特別リンクを張らせていただいております。どうか、その素晴らしい世界を、下のボタンをクリックしてご堪能下さい。

横浜帆船模型同好会   

あまり帆船とは縁がなかったけれど、帆船模型をみてあんなのが作れたらなとか、いずれは展覧会に出品したいとか、家の飾りに作ってみようかとお悩みのみなさんへの帆船模型入門ホームペジです。

やはり市販キットを作ってみるのが近道でしょう。作り方もいろいろありますが、最初はキットについている説明書、製作ガイド本、先輩に教えてもらう。それよりここを見るのがもっとも近道です。具体的に初歩的な作り方の基本を説明しました。


やはり市販キットを作ってみるのが近道でしょう。作り方もいろいろありますが、最初はキットについている説明書、製作ガイド本、先輩に教えてもらう。それよりここを見るのがもっとも近道です。具体的に初歩的な作り方の基本を説明しました。

私の作品です。特にフランスの74門艦は実船資料から構造模型を作った圧巻です。写真が多いのでサイトも重くなりました。だけど製作記事、帆船の構造等かなり、スパーモデラー向けの記事です。時間をかけゆっくりご鑑賞ください。

ちょっと難しくなったかな。今私が作っているロイヤルキャロライン、中級者向けですが、スクラッチビルドの豪華帆船です。まだ完成していません。だけど苦労話とともに詳しい製作記事が楽しみです。完成までまだ時間がかかります。このページも作品並みに発展する予定です。

帆船模型を作るには、心も体も健康でないと。だから絶えず文武両道で鍛えています。何しろ好奇心満々親父で帆船模型を作っていないときでも何かはやっています。その何かを語ってみました。お暇な方だけどうぞ、年寄りのぶつぶつ、つぶやきを。