2026年7月25日(土) 13:15~16:45
かながわ県民センター 304会議室
構造模型講習会担当:大坂
9月の展覧会に向けて各自製作を進めていますが、サッカーW杯観戦や、梅雨明け後の猛暑・酷暑の日々が続くなか、講習会を迎えました。今回は最終回ということもあり、質疑応答が活発に行われました。 参加者は10名(欠席4名)でした。
【発表内容】:<持込作品は、Royal Carolineと搭載ランチの2作品>
*OSさん:
・作品の進捗状況報告:
①チャネル実装(Dead Eye Strapの加工、Chainの加工、組立て留意点)
②Rudder実装(スチレン材のピントルとガジョンの製作、Rudder Coatの加工)
③艤装品製作(Swivel Gunと架台、Cabin Pole、Entry Pole、Step House 手摺)
・AI(Copilot)活用事例:Cabin壁面の装飾品(生成画を切り絵加工)、船長イラスト図、各種旗
・ランタン製作方法:注)第1回講習会で発表した内容を詳細に説明。
ガラス部をプラバンで斜め6角柱を製作し、天面・下面のパーツを装着。
製作ポイント、使用工具、利用アクセサリ部品の紹介。
※これに関連して、HSさんが飛び入り参加して、発表
*HSさん:ブレッドアンドバター方式でランタン形状を製作し、
その後、天面・下面パーツ、窓枠等の装飾部品を取付けて仕上げる方法を紹介。
*TIさん:製作事例シリーズ “№13搭載ランチ”の解説。
・Royal Carolineレーザーカット加工版のキットの微細部品の取扱いの工夫点<補強材を追加するために追加設計>と、
外板をクリンカー張りに仕上げる際の製作留意点を解説。
注)製作事例シリーズ全13回分の資料がTIさんより提供され、資料集に登録しました。
・質疑では、ランチ搭載用台座<ヤード・マスト>をフォクスルデッキにどのように固定するか意見交換が行われた。
【事務局から】
・2026構造模型講習会アンケートの案内
・2022年から開始の一連の講習会<設計編、基礎編、中級編、実技編>が予定通り終了し、
これまでの講師(飯沢さん・TIさん)への謝辞。
・最後に、飯沢さんにまとめの言葉をいただき、拍手の中閉会しました。
【講習会資料】
今回の講習会資料は、会員専用サイト「資料参照」>「2026講習会」に掲載しています。





