副会長 廣野 常也
2026年4月25日、かながわ県民センターで例会が開かれ、29名が参加しました。濱中会長からは、参加アンケートの未回答者が18名であったことが報告され、迅速な回答の徹底が要請されました。
会長挨拶では、9月開催予定の「第48回世界の帆船模型展」の準備状況、新ホームページの改善状況と意見募集、ロープ展覧会への伊藤正喜氏「グラナド三部作」の友情出品、さらに8月に横浜市青葉区役所で作品写真展示を行う予定であることが説明されました。
会員数は81名となり、第47回展の出品意向調査では30点(うち8点検討中、21名未回答)との報告があり、5月に正式な出品申込書を送付する予定であることが示されました。ポスター案は小池誠彦氏の「ヴィクトリー」が候補となり、撮影ボランティアとして前岡氏・飯沢氏に協力を依頼しました。また、展覧会中の書籍譲渡会に加え、機材提供の説明もありました。
50周年記念事業としては、記念パーティー、記念誌、記念品を柱とし、今年は全体計画の検討、来年は記念誌編集、再来年に展覧会・記念パーティーの写真を反映した記念誌発行を予定しています。
その後、新しくなったホームページについてデモを交えて説明がありました。質疑では、スマホを使ったときに生じる会員専用ページ不具合の改善、情報更新時の一斉メール通知、行事予定変更箇所の明示、過去資料のデジタル保存と公開などの要望がありました。
懇親会は横浜駅西口の「北海道」で20名が参加し、石丸幹事の乾杯で始まりました。夕景を眺めながら近況報告や模型談義で交流が深まり、ベテラン会員との新たなつながりも生まれました。料理の評判も良く、濱中会長の中締めで和やかに終了しました。




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