2022年4月 設計手順書講習会ダイジェスト

 かたふり94号で紹介しました「リモート式講習会を補完する“第1回スクーリング”」が、4月30日かながわ労働プラザで開催されました。既に講習内容の折り返し点を過ぎ、12回まで講習会が進んでいます。対面式の講習会も同好会として4月から再開となり、初めての対面形式の講習会です。

 

 初めてとなる“スクーリング”については、事前にリモート講習会を通じ「スクーリングイメージ」(下図)を説明し開催に臨み、運営環境では下記の2点に気を付けました。

⓵ PCを持ち込まれる方、持ち込まれない方、都合により会場に参加できない方への対応。

② 講習会で好評の“講習内容の録画データ”の提供。 

これらは、リモート形式と同様にZOOMを利用する、録画データの保存はZOOMクラウド(1Gまでの容量制限)を利用する、等で対処できましたが、それ以外では、同一会場での複数PC稼働によるハウリング対策などなど初めての経験でしたが、参加の受講生の協力をいただき、無事対応することができました。

 

 スクーリングの状況は、講習生から事前にいただいた質問事項は少なかったのですが、質疑応答が進むにつれて、現在設計中の作図画面の不明点の質問や、リモート講座を復習している中での疑問点など、事前質問以外の質問が次々とありました。ぶっつけ本番の状況でしたが、経験豊富な飯沢講師から「解説や対処方法等」のアドバイスをいただくなど、内容の充実したスクーリング講座でした。特に、休憩時間中でも飯沢講師に質問をするなど、飯沢講師は休憩なしの奮闘ぶりでした。

 

 初めてのスクーリング形式でしたが、第一回の講習会を踏まえてまだまだ改善すべきことが多く、さらに内容を充実した次回を迎えたいと思います。スクーリングは、隔月開催で 次回は6月11日(土)を予定しています。

 

  今回はコロナ対策として密を避けるために、30人収容の会議室を利用したので、講習会の写真は閑散としています。 

事前準備
事前準備
講習会風景
講習会風景
飯沢講師
飯沢講師

休憩時間も講師に質問
休憩時間も講師に質問
講習生のPCをプロジェクターで投影して対応
講習生のPCをプロジェクターで投影して対応