2022年4月 構造模型講習会ダイジェスト

 当初、2020年2月に開催予定であった講習会は、開講直前にコロナ禍の影響により急遽延期としましたが、4月23日(土)にかながわ労働プラザの第3会議室で、ようやく2年2ヵ月振りに開講することができました。

 

 この順延期間中には、①“テキスト”の事前配布(2020年3月)や②副教材”GRNADOカットモデル<レーザーカット仕様>”の提供(2021年10月)など対応し、待ちに待った開講となりました。受講生は、会員21名と外部講習生3名の24名が講習会メンバーです。

 

 会員では構造模型講習会の参加が入会動機の京都から参加された方や講師の飯沢さんが2020年1月にザ・ロープで講演した縁で「ザ・ロープ会員」の方なども参加されており、今後活発な交流が期待されます。当日は、コロナ禍の影響を考慮されるなど3名の方が欠席されました。 なお、参加された方たちは久しぶりの対面会合なので旧交を温め、また佐々木さんと飯沢講師が持参された“副教材のカットモデル”を囲んで和気あいあいの雰囲気の中、講習が始まりました。

 

 最初に郷原会長から挨拶をいただいた後、飯沢講師の講義となりました。“模型製作の初級者にもできる構造模型”と敷居を低くした前提での講習会なので、まずは構造模型の魅力についての“課題と克服方法”についての講義に続き、構造模型製作に必要となる“図面の基礎知識”についての講義が休憩を挟んで行われました。プロジェクター画面を中心に講義が進みましたが、途中図面や実物を回覧するなどしてより理解が深まりました。最後には、講習生からの質疑応答などが行われ講習会が終了しました。

  

 次回は、5月28日(土)かながわ労働プラザ5・6会議室の予定です。

郷原会長開講挨拶
郷原会長開講挨拶
講習会風景
講習会風景
副教材の『Granado(1/64)カットカットモデル』を手にしての説明
副教材の『Granado(1/64)カットカットモデル』を手にしての説明